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ザ・ダルマ・バムズ  読んだ。



ザ・ダルマ・バムズ (講談社文芸文庫)ザ・ダルマ・バムズ (講談社文芸文庫)
(2007/09/10)
ジャック・ケルアック

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内容を簡単に説明すると、
20世紀のアメリカを代表する作家の一人である
ジャック・ケルアックと、20世紀のアメリカを代表する
詩人の一人であるゲイリー・スナイダーとの交友録です。

お互いに、まったくの無名だった時期のエピソードです。
ちょっと仏教にかぶれた青臭い若者の山登りのはなしとか
毎週末の奔放なパーティーの様子が描かれています。

全体に未熟さや怠惰な若造のたわごとと感じられるのは、
私の感性がオッサン化しているのかもしれません。

しかし、所々ですぐれた芸術家の感性が感じられ、小説
としては大変面白く読むことができました。

オン・ザ・ロードと共通する作風で、比較しても全然見劣り
しません。ただ、ダルマ・バムズのほうが大自然の描写が
多く、またケルアックがいかに豆を使った料理が好きかという
ことがよく伝わってきます。

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ゴパール

Author:ゴパール
池田 剛 
関西を中心に活動している、
バーンスリー奏者です。
 
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■2019年5月5日(日・祝)
■13時50分~14時30分

■会場 法然院HP

■参加費:志納(東北の被災者支援をされている団体に寄付されます。)

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