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いつまでも美しく  読んだ。

いつまでも美しく: インド・ムンバイの スラムに生きる人びといつまでも美しく: インド・ムンバイの スラムに生きる人びと
(2014/01/24)
キャサリン ブー

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インド人の夫を持つ、アメリカのジャーナリスト
キャサリン・ブー氏がムンバイのスラムについて
書いたノンフィクション。

2007年~2011年の約3年半ほどを取材に
費やし、ムンバイ空港近くのアンナワディと呼ばれる
スラムの現実がそのまま書かれています。

かなり衝撃的な出来事も、すべて事実だそうで
人物名も変更せずに本名で書いたと後書きに
ありました。

私がムンバイに行った時に思ったことの一つに
毎日乗ってたオートリキシャの運転手たちは何処に
住んでるのだろう?という疑問がありましたが

ああ、やっぱり(予想通り)スラムに住んでたんだ!

メーターどおりキッチリの料金しか払ってなかったけど
ちょっとくらいチップを渡しとけばよかった…

ほとんどの運転手が料金を、ぼったくることなく
また、まわり道とかすることなく誠実に働いていました。

本書に登場するアブドゥル少年は貧しくとも高潔さを
失わずに生きようと決心しますが、このような善意の
小さきものたちが世界の秩序を保っているのでしょうね。

ムンバイのスラムの絶望的な現実は、読んで心地
良いものではありませんが、インドのそして世界の
真実の姿を直視するべきだと私は考えます。

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プロフィール

ゴパール

Author:ゴパール
池田 剛 
関西を中心に活動している、
バーンスリー奏者です。
 
HP

イベントのお知らせ

●大阪

Rasa
北インド古典音楽ライブ


■2018年12月1日(土)
■14時30分開場 
■15時00分開演

■会場 堺市立東文化会館 3階 フラットホールHP
(南海高野線『北野田』駅下車西出口すぐ)

■料金 前売り1,000円
    当日1,500円
   (全席自由) 
※未就学児入場不可
※公演日の前日まで前売料金でお求め頂けます。

■出演
池田剛(バーンスリー)
野口昌彦(シタール)
秦進一(バイオリン)
藤澤ばやん(タブラ)
上坂朋也(タブラ)

■電話予約 
(公財)堺市文化振興財団 
072-228-0055
(平日 9:00ー17:30)

■主催・お問合せ
堺市立東文化会館 
電話・072-230-0134
(平日 9:00ー17:30)

■協賛 エア インディア
■後援 在大阪・神戸インド総領事館






●京都

第16回
「悲願会(ひがんえ)」

■2018年11月24日(土)
■13:50〜14:40
■会場:法然院HP

■参加費:志納(東北の被災者支援をされている団体に寄付されます。)

■出演
池田剛(バーンスリー)
藤澤ばやん(タブラ)


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