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カビール・バジャン


カビールという名前、よく目にします。
インド古典の大物歌手もよく歌っています。

なので、ちょっと調べてみました。
15世紀に生きた聖者で生涯、機織りを
生業にしながら詩を作ったり、説法したり
していたようです。

当時としては、革新的な教えを説いていて
カーストの否定、偶像崇拝の否定、普通の生活
を通して神を崇拝するという、カルマヨガ的な
教えが中心です。

しかし、現代まで広く親しまれている最大の
要因はやはり詩の美しさにあるのだと思います。

タゴールが英訳してるそうなので、読んでみたい
です。


カビール・バジャン1
アシュウィ二・ビデ ←YouTubeへ
kabir ashwini



カビール・バジャン2
クマール・ガンダルヴァ ←YouTubeへ
kabir kumar



カビール・バジャン3
グンデチャ・ブラザーズ ←YouTubeへ
kabir gundecha

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ラーマクリシュナ降誕祭


ラーマクリシュナというと、ああ神様でしょ、笛持った…
と思われる方が結構いらっしゃいますが、実在の人物ですよ。

19世紀のベンガル地方の聖者で、常にカーリー女神と会話を
するという、一見あぶないオジサンです。

しかし、ラーマクリシュナの凄い所は、カーリー女神との会話
から正確な情報を引き出す点です。

あとは、人を見抜く目もかなりのものでヴィヴェーカーナンダ
の可能性を一目で認めていますし、直弟子の多くが、例えば
麻酔無しで潰瘍の切開手術を行うなど、相当な境地に達して
います。

今年は、3月6日が誕生日だったようです。(陰暦の関係で)


ラーマクリシュナ・パラマハンサ ←YouTubeへ
ramakrishna

動くラマナ・マハリシですよ!

古代のリシを彷彿とさせます。

20世紀に生きたヒンズー導師の中でも、ラマナ・マハリシは
最も人気のある聖者です。

人気の秘密は、やはり古代の賢者を彷彿とさせる風貌、そして
名声、権力、蓄財とは無縁の清い生活でしょう。

実際に彼は16歳で出家(家出とも言えます)アルナーチャラム
という山にこもります。以来50年以上一度も山を降りてません。

ラマナ・マハリシ自身は、山中で瞑想に浸っていただけですが、
やがてアルナーチャラム山には、尊い行者がいると評判になり
インドだけではなく西洋からも、道を求める人たちが集まって
来ました。

昔読んだ本に印象的なエピソードがありました。
それは、西洋人の求道者がカルマの法則について質問した時です。

質問には答えずに、ラマナ・マハリシはおもむろに山中を歩き
出します。やがてトゲだらけの木の枝を拾って、丁寧にトゲを
とります。

奇麗になった木の枝を持って、また歩き出します。
しばらくすると、羊を追う時に使う棒をなくした羊飼いの少年に
出会って、その木の枝を渡しました。

え~、それって最近流行のシンクロニシティーの事じゃないの!
と驚いた記憶があります。


ラマナ・マハリシ ←YouTubeへ
ramana




ヒンズー教の聖者

スワミ・ヴィヴェーカーナンダ

ヴィヴェーカーナンダの名を知らないインド人って
居るのでしょうか?(学校行った人で)
と思うほどの有名な僧、というより英雄です。

19世紀末、イギリスの植民地支配下にあったインド人は
自国の文化、思想に対する自信を喪失していました。

そんな中、1893年アメリカはシカゴで開催された
世界宗教者会議でヴィヴェーカーナンダが演説をしま
した。

その内容が、あまりに素晴らしかったので翌日の新聞
で絶賛され「このような崇高な哲学、思想を持つ国に
我々は宣教師を派遣していたのか!恥ずかしい!」

みたいな感じで、アメリカでちょっとしたインドブーム
が起こったそうです。

それを知ったインド人達は、自国の文化、思想に対する
自信と尊敬を取り戻しました。
ヴィヴェーカーナンダの存在が、インド独立運動家達の
精神的支柱となった事は、間違いないでしょう。


演説の録音です。 ←YouTubeへ
vivekananda




プロフィール

ゴパール

Author:ゴパール
池田 剛 
関西を中心に活動している、
バーンスリー奏者です。
 
HP

イベントのお知らせ

●大阪

北インド古典音楽
■2018年8月19日(日)
■17時開場 
■17時半開演

■会場 ODC インドまるごと総合学校HP
■料金 2,000円 
■出演
池田剛(バーンスリー)
上坂朋也(タブラ)
鈴木なお(ドゥルパド)
中川だいむ(パカワジ)





●大津

RAGA
北インド古典音楽

■日時 2018年9月29日(土)
■開場 13時30分 
■開演 14時00分
■会場 大津市伝統芸能会館 能楽ホールHP
(京阪電鉄石坂線「別所」下車徒歩五分 京阪電鉄石坂線「三井寺」下車徒歩十分 JR「大津京」下車徒歩20分)

■料金(全席自由) 
前売り 2,300円
当日 2,500円
友の会前売り 2,100円
小学生以下無料(但し、有料入場者お一人につき一名様に限ります)
チケット購入後の払い戻しはできません。
■出演 池田剛(バーンスリー)
野口昌彦(シタール)
上坂朋也(タブラ)

■チケット販売・お問合せ 
大津市伝統芸能会館 TEL 077-527-5236
堅田駅前観光案内所 TEL 077-573-1000
奏美ホール TEL 077-524-2334
草津クレアホール(南草津)TEL 077-564-5815
キタダレコード(守山)TEL 077-582-3251
■主催 大津市伝統芸能会館
■指定管理者 大津PAC&KLPグループ(株)ピーエーシーウエスト
■協賛 エアインディア 
■後援 在大阪・神戸インド総領事館
■制作協力 KHAZANA.JP

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