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アフガニスタン音楽!

美しい国アフガン

たまたま、アフガニスタンの音楽を発見しました。

以前にラジオで、ラバーブとタブラでラーガを演奏
してるのを聴いた事があります。

でもその時は、かなり特殊な例なんだろうなと思って
いたのですが、これは確実に我々の、つまりインドの
文化圏ですね。

ラバーブは形状から推測しても、サロードの祖先である
ことは間違いないにしても、他にもシタールの原型の様
な楽器、エスラージに酷似した楽器等が目白押しで、
興奮します。

このような華美な文化を持つ国を、大国が寄ってたかって
踏みつけにした事実に憤りを感じます。

結局、彼らもケシの花に群がる蜂だったのでしょうか?


アフガン音楽1
ラバーブとタブラ ←YouTubeへ
afgan rabab



アフガン音楽2
ラバーブによるアーラープ ←YouTubeへ
afgan alap



アフガン音楽3
色んな楽器 ←YouTubeへ
afgan





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音楽の絶滅危惧種

イラクの民謡 マカーム

2003年のアメリカによる、イラク侵略戦争以前には
マカームの演奏会は、一般的な大衆の娯楽でした。

しかし、フセイン政権が崩壊した後、宗派間、民族間の
対立で内戦状態になった現在では、コンサート会場は
恰好のテロの標的になってしまいました。

演奏会の出来ないミュージシャンは、生計が成り立たず
海外に亡命し、後継者の育成もままならない、という
状況が続いているそうです。

アメリカは、いったい何をしたのでしょう?

マカーム
中東の音楽は微分音を多用します。1オクターブを
48音に分割していると、聞いたことがあります。
つまり、8分の1音まで意識的に使っているという
事です。


←YouTubeへ
maqam3


←YouTubeへ
maqam2


←YouTubeへ
maqam1



プロフィール

ゴパール

Author:ゴパール
池田 剛 
関西を中心に活動している、
バーンスリー奏者です。
 
HP

イベントのお知らせ

●滋賀

RAGA
2017年日印友好流年記念事業
北インド古典音楽

■日時 2017年9月16日(土)
■開場 13時30分 
■開演 14時00分

■会場 大津市伝統芸能会館 能楽ホールHP

(京阪電鉄石坂線「別所」下車徒歩五分 
京阪電鉄石坂線「三井寺」下車徒歩十分 
JR「大津京」下車徒歩20分)


■料金(全席自由) 
前売り 2,300円
当日 2,800円
友の会前売り 2,100円

■出演
池田剛(バーンスリー)
石濱匡雄(シタール)
上坂朋也(タブラ)

■チケット販売
大津市伝統芸能会館
 TEL 077-527-5236
大津市民会館
 TEL 077-525-1234
堅田駅前観光案内所
 TEL 077-573-1000

■主催 大津市伝統芸能会館
■指定管理者 大津PAC&KLPグループ
(株)ピーエーシーウエスト
■協賛 エアインディア 
■後援 在大阪・神戸インド総領事館
■制作協力 KHAZANA.JP

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