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ラーガ聴きくらべ  一覧表

ラーガの文字をクリックすると記事へ飛びます。

1、Hamsadhwani  2,Darbari  3,Yaman  4,Shudh Kalyan  5,Bhairav  6,Bhairavi

7,Rageshree  8,Bageshree  9,Bhupali  10,Shree  11、Charukeshi  12,Todi

13、Bihag   14、Marwa  15、Jaunpuri  16、MaruBihag  17,Brindavani Sarang  18、Mishra Piloo

19、Shudh Sarang  20、Kirwani  21、Gaud Sarang  22、Puriya Kalyan  23、Bhimpalasi  24、Lalit

25、Tilak Kamod   26、Basant Mukhari  27、Kafi  28、Desh  29、Desi  30、Ahir Bhairav  

31、Saraswati  32、Jog  33、Abheri  34、Shankara  35、Basant  36、Khamaj  37、Bahar

38、Ramkali  39、Pahadi  40、Basant Bahar  41、Jhinjhoti  42、Nat Bhairav  43、Malkauns

44、Madhuvanti  45、Bhihagda  46、Chandrakauns  47、Manjh Khamaji  48、Hamsanadam

49、Kaunsi Kanada  50、Miyan Ki Malhar  51、Megh  52、Madhmad Sarang  53、Gorakh Kalyan

54、Sindhu Bhairavi  55、Kalavati  56、Puriya Dhanashree  57、Kamod  58、Jaijaiwanti  

59、Gunkali  60、Kedar  61、Multani  62,Bilaskhani Todi  63、Durga  64、Alhaiya Bilawal

65、Patdeep  66、Vachaspati  67、Yaman Kalyan  68、Abhogi  69、Gara   70、Jogkauns

71、Tilang  72、Purvi  73、Adana  74、Hameer  75、Gurjari Todi  76、Hemant   77、Sohini

78、Jogiya  79、Jansammohini   80、Chandra Nandan  81、Chayanat  82、Komal Rishabh Asavari

83、Hemavati  84、Bhatiyar  85、Ramdasi Malhar  86、Bhairagi  87、Bhupal Todi

88、Puriya  89、Lalita Gauri  90、Megh Malhar  91、Nagaswaravali  92、Madhukauns

93、Shyam Kalyan  94、Nilambari  95、Miyan Ki Todi  96、Mand  97、Vibhas   98、Dhani

99、Nand   100、Meerabai Ki Malhar





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低地 読んだ。

低地

ジュンパ・ラヒリ著  小川高義 訳

インド人女流作家ジュンパ・ラヒリ氏はアメリカで育った
インド移民2世で、彼女の作品はインド文学というよりは
アメリカの文学と捉えるほうが適切かも知れません。

しかし、これまでの作品を読むと、どうしても彼女が他の
インド人作家を意識しているなと感じることが、たびたび
あります。(例えば「その名にちなんで」の設定がノーベル
賞作家ナイポール氏の某作品を思わせる等)

今回の作品は、ブッカー受賞インド人女流作家のキラン・
デサイ氏やアルンダティ・ロイ氏の作品に相当インスパイア
されたなというのが私の第一印象でした。

しかし、読み進めて行くうちにそのような考えは消し飛び
最後の100ページ程は、作品の世界に魂ごと没入して
しまう感覚を味わいました。

初めは美しい映画を眺めているような軽い気持ちで、でも
気が付くと私の様な感受性が摩耗して涙腺が枯れたオッサン
でも、ちょっと泣きそうになりました。

この作品は「大切なのは革命であって個人個人の命は問題
ではない」というチェ・ゲバラ氏の言葉に対する強烈な激烈な
アンチテーゼとなっています。

いや~素晴らしかった。 拍手。








彼を知り己を知れば百戦危うからず。その1

中国の偉大な兵法家、孫子の格言に
「彼を知り己を知れば百戦危うからず」
というのがあります。

この格言を私自身の人生、とりわけ音楽
活動に当てはめてみると、「彼」というのは
聴衆、つまりお客様といって間違いないと
思われます。

そして、演奏会を聴きに来る「お客様」とは
音楽および会場の雰囲気等に触れる事に
よって「満足」、あるいはもっと言うと「感動」
を得る事を期待する存在と定義することが
出来るでしょう。

では、演奏者である「己」つまり私自身には
「お客様」に満足、感動を与える為に何を
提供できるのか? 何を持っているのか?
また、何が出来るのか?ということを徹底的
に分析、探求することが今後の音楽人生を
勝ち抜く不可欠の条件だと思い、このテーマ
でしばらく書いていきます。


この人のギター聴いて音楽はじめました。
←YouTubeへ
Randy Rhoads solos

インド・フュージョン

最近は仕事で神社に入り浸っていて、インドの気分に
切り替えるのが中々大変ですが、和魂漢才ならぬ
和魂印才の精神で頑張ろうと思います。

融合こそが、日本文化の根幹でありますので…

印魂洋才の融合音楽  ←YouTubeへ
shamkar tucker

崩れる壁 読んだ。

崩れる壁

ウペンドラナート・アシュク 著    三木雄一郎 訳

著者のウペンドラナート氏は1910年にパンジャブ州でバラモン
の家庭に生まれ、文学、ラジオ放送、映画製作など多彩な方面
で活躍され1996年に亡くなられています。

長編小説「崩れる壁」はヒンディー・リアリズム小説の最高傑作
と言われるだけあって、450ページを一気に読ませる魅力が
あります。

タイトルから察して、政治的な内容で悲惨な場面とかを覚悟して
読んだのですが、そういった悲惨な描写が一切ない珍しいインド
文学でした。

内容的には、物語に大した起伏もなく、主人公の青年の葛藤
恋愛、意に沿わない結婚、家族との関係など、著者を投影させた
と思われるバラモン階級の若者の日常が描かれています。

そして、主人公は徐々に社会、階級、人間関係の「壁」を意識し
始めます。このような「壁」は京都にもかなりの厚みで存在しそう
ですが、インドの「壁」はその比ではないでしょう。

若者の青臭さ、高揚感、自意識、辛抱のなさ、愚かさがよく描かれ
ていて良質の文学作品でした。

プロフィール

ゴパール

Author:ゴパール
池田 剛 
関西を中心に活動している、
バーンスリー奏者です。
 
HP

イベントのお知らせ

●滋賀

RAGA
2017年日印友好流年記念事業
北インド古典音楽

■日時 2017年9月16日(土)
■開場 13時30分 
■開演 14時00分

■会場 大津市伝統芸能会館 能楽ホールHP

(京阪電鉄石坂線「別所」下車徒歩五分 
京阪電鉄石坂線「三井寺」下車徒歩十分 
JR「大津京」下車徒歩20分)


■料金(全席自由) 
前売り 2,300円
当日 2,800円
友の会前売り 2,100円

■出演
池田剛(バーンスリー)
石濱匡雄(シタール)
上坂朋也(タブラ)

■チケット販売
大津市伝統芸能会館
 TEL 077-527-5236
大津市民会館
 TEL 077-525-1234
堅田駅前観光案内所
 TEL 077-573-1000

■主催 大津市伝統芸能会館
■指定管理者 大津PAC&KLPグループ
(株)ピーエーシーウエスト
■協賛 エアインディア 
■後援 在大阪・神戸インド総領事館
■制作協力 KHAZANA.JP

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